元外交官が教えるベトナム人と結婚する方法

旧称「サイゴンの色(しき)を好む」から名称変更。 外務省社会人採用からの文部科学省出向からのベトナム国ホーチミン市(サイゴン市)赴任。 英雄色を好むの色(いろ)を色(しき)と読み、日本の四季と違って年化を通じて安定した気候に恵まれたサイゴンの色(しき)を好む英雄の集まりに焦点を当てる。

カテゴリ: 有名ブロガー

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが、大学時代の同級生の男性と婚約される見通しになったそうだ。
相手の男性は海の王子だそうだ。うさんくさいけどね。
これに続き、ハノイテニスクラブの王子様アキラさんもベトナム人女性と結婚する。
以前天皇皇后両陛下がハノイ訪問されてたのはこの伏線。
彼がブログを一時的に閉じているのはまさに嵐の前の静けさなのだ。
近々、ビックな発表をして我々を驚かせてくれる。
いつもベトナム残留組をあっと言わせるのがアキラさん流だ。
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/travel/6802/1494384608/523-528
1494384608523-528

ベトナムで一番有名なブロガーのアキラさんのブログ「シンチャオ ハノイ イン ベトナム!2nd Life」が見れなくなっている。
一応、ブログ村などの痕跡はあるようだ。
12121312sdfdsfds

ここ数日同ブログをチェックしていなかったのが悔やまれる。
20​06​年から続いた老舗ブログなのでもっと長く続けてほしい。
自分が何を食べただのどうでもいいブログの一億倍役に立つ内容だったので、閉鎖するメリットはない。
サーバメンテなどで一時的に見れなくなっているだけだと思いたい。

ハノイ日本人テニスクラブ(HJTC)の人はアキラさんの状況を知っていたら情報提供するように。

シンチャオ ハノイ イン ベトナム!2nd Life
https://blogs.yahoo.co.jp/akira0ma/36285545.html
アキラさんも彼女のお父さんと酒を酌み交わして結婚の段取りを取り付けるようだ。
https://blogs.yahoo.co.jp/akira0ma/36285510.html
この方は俺と入れ違いでハノイ駐在となり、仕事の方も相当忙しいようだ。
プロ野球選手同様、昨年度実績に応じて翌年度の契約金が決まる。
そう考えると、プロ野球選手になるのは一見難しいようであはあるが、我々はすでにプロ選手なのだ。
ベトナム現地採用での給与月額は$3,000~$5,000の範囲内。

2年ぐらい前から、現地採用と駐在員の垣根がなくなってきたというか、そもそもそういう区分けがない会社が多数派だ。
逆に、JICAからオファーの来た駐在員案件よりも民間企業の紹介を受けた現地採用案件の方が給与面での待遇がいいという逆転現象も起こっている。

アキラさんは大企業の部長として数百名、数千名の部下を持っている。
その激務、プレッシャーたるや半端なものではない。
当然それに見合った給与月額はだいたい$4,500ぐらいになると。

また、飲食店は簡単につぶれるとの言及もあった。
見に行く暇もなく速攻でつぶれた4Q、結構通ったYa!レストランなど、ホーチミンだけでも短期でつぶれた店は多い。

これかな~

http://vygaku.jp/20160108_12/
2016.01.12に関西方面に行ったようだ。
日本旅行の旅費を日本人男性が全額出し、にも関わらず文句を言われるという内容。
金を出して傷つけられるということになる。

http://vygaku.jp/20160103hatumoude/
2016.01.04東京
「前日の夜の買い物で、数日前に引き出した金がすでに結構なくなってしまっているな~みたいな感じのことから、機嫌を損ねてしまったようで」
金は全部日本人男性が出したの?

「例えば、今回彼女が来てから、20万円ほど引き出して財布に入れていたのですが、それが一週間後になくなるレベルです。」
結婚式でもしたの?

http://vygaku.jp/20160103/
2016.01.03
”今回は、実家の両親に少しでも顔を見せる機会があるかな~と思っていたのですが、それに関しては、「恥ずかしいから」という理由で固辞。”
これは他に恋人がいることが明らか。

念のため他の記事も読んでみる。
「陣取った場所の前に照明があって、若干視界を遮り、それに対して不満を言われる」
文句言うな!

「着物は来て、東京のお寺などで写真を撮りたいということで」
金も手間もかかるのにそれを丸投げという時点でお察し。

http://vygaku.jp/20150902/
2015.09.03に北海道。
「この帰りに、なぜか、彼女の友達が花火大会に行った動画を見せられて、花火大会に連れて行ってくれないと言って、怒りだされまして・・・。」
怒ることじゃないよね。

にも関わらず日本人がホーチミンに来たときは女はろくにエスコートしないようだ。
あきらさんもそうだけど、これでもその相手と続けていくのがサンクコストなのだろうか。

ベトナムで一番有名なアキラさんのブログ、「シンチャオ ハノイ イン ベトナム!2nd Life」
http://blogs.yahoo.co.jp/akira0ma

これを見ようと「シンチャオハノイ」でググったら、
akira

シンチャオ、ハノイその2
あれ、ブログ名変えた?
アドレスはこれ
http://ameblo.jp/nannichi-home2/entry-12042016380.html
見てみると、「シンチャオ ハノイ イン ベトナム!2nd Life」ではなく、別な人が有名ブロガーアキラさんにあやかってサブタイトルを借りたのか?
レジデンスではなく、たまたま旅行でベトナムに来たひとのようだ。
風俗ブログで「ベトナムの湯女(ハノイ⇒ホーチミン性活)」や、「フードオナリスト痴江痢のホーチミンやばいもん」と名付けるようなものだ。
これを足掛かりにアキラさんとの対談などコラボ企画をやったら面白い。
べとまるあたりで取り上げるのだろうか。

VIET★STAR ベトナム✖ライフスタイル=ベトスター
http://www.vietstar.asia/vietnam/saigon-info/damcuoi2013-1/
http://www.vietstar.asia/vietnam/saigon-info/damcuoi2013-2/
http://www.vietstar.asia/vietnam/saigon-info/damcuoi3/

もともと同ブログは日本人が言えないようなこともはっきりと言ってくれるところで、特に領事館は税金の無駄と言い切るスタンスに好感を持っていた。
さらに、同ブログの著者もベトナム人と結婚しており、しっかりと地に足のついた人柄がうかがえる。
著者はホーチミン近郊での結婚式なので文化が違い、昼過ぎから結婚式、夜から披露宴となっているが、大まかな流れなどは同じはずなので参考にしたい。
北部で18:00の披露宴は寒すぎて地獄だし、おそらく南部で日中に行うのは暑すぎるのだろう。

惜しむらくは「3日目」となるはずである日本式の結婚披露宴の記載が未完となっていること。
著者にリクエストをしたいが、同ブログは2016年9月からコメントの受付を停止しており、意見を伝えることができなくなってしまった。
気が向いたら「3日目」の記載を期待したい。

蛇足ながら、同ブログでは領事館の怠慢ぶりが露呈されている。
http://www.vietstar.asia/vietnam/saigon-info/nihonryojikan2/
JICAでは、「パスポートは命の次に大事」と口を酸っぱくして言っていたが、その「命の次に大事」なものを「投げるように渡し」たそうである。
言ってみれば心臓移植手術を担当する医者が、心臓を投げるように渡したのと同じ。
さらに著者はレジテンスカード詐欺未遂にあっている。
これ、俺の前職の同僚も被害にあったんだけど、レジテンスカードってパスポートにホチキス止めされることが多い。
それで、カウンター越しにパスポートを渡した際、すきをついてこのレジテンスカードを引きちぎる犯罪。
俺の前職の同僚は結局レジテンスカードは戻ってこず、観光VISA作る羽目になった。時間と金の損害である。
著者は領事館には警戒心をもってあたっていたためこのレジテンスカード詐欺に気付き、すぐさま取り返したため未遂に終わったとのこと。

------------------------------------

2017/06/23追記
その後同ブログに3日目が掲載されていた。
http://www.vietstar.asia/vietnam/damcuoi4/
同ブログに3日目が掲載されていた

なんたる偶然と思って読み込んでいくと、きっかけは俺の要望だそうだ。
同ブログにコメントができないため、この一文を書くことで御礼に替えさせていただく。

------------------------------------
2017/06/26追記
Facebookでも取り上げられていた。
https://www.facebook.com/groups/hanoi.japan/permalink/1727055680928838/
234rfweft343

この方、いろんなリンクを張り付けている宮本 信生さん。
日本語グループを主催している上にベトナム名も持っているのでおそらく教師会メンバーかもしれない。
リンクの貼り方を見ていると、半年や1年も前のリンクを今更のように投稿しているので、そのブログを読み込んでいるというのではなく、たまたま検索で引っかかったのを貼っているだけなのだろう。
上述のVIET★STAR(現在は「ベトナムで生き抜く術」に改名)をよく貼っている。
日本語表現の稚拙なVieThichも貼っているのは弘法にも筆の誤りと言ったところだろうか。
彼のFacebookを読み込んでいくと、ハノイのLy Thai Tho公園でコマ回しをしている日本語教師と同じぐらいの技術があるようだ。
年配の方かと思っていたが、実はまだ若いのかもしれない。
さらに読み見込んでいくとホームパーティーに呼ばれたメンバーの中でハノイでねずみ講の勧誘をしている日本人の名前があったので、もしかして彼も勧誘を受けたのかもしれない。

↑このページのトップヘ