元外交官が教えるベトナム人と結婚する方法

旧称「サイゴンの色(しき)を好む」から名称変更。 外務省社会人採用からの文部科学省出向からのベトナム国ホーチミン市(サイゴン市)赴任。 英雄色を好むの色(いろ)を色(しき)と読み、日本の四季と違って年化を通じて安定した気候に恵まれたサイゴンの色(しき)を好む英雄の集まりに焦点を当てる。

2016年12月

あけおめこ
とよろ
2017年始の挨拶一番乗りだ!

前回2016/12/21給油 22,332km
本日2016/12/28給油 22,400km(走行距離68km)
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満タンにして70,000VND(362円)
362円 ÷ 68km = 5.32円/km

前回は50,000VNDで給油したので、正確な数値を出すため、毎回70,000VNDで給油したほうがいい。

最近Facebookでやたらに宣伝されるスターキッチン(STAR KITCHEN)のミルクレープを買ってみた。
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Red Invoiceを辞退すれば10%の税金はかからないという心憎い演出だ!
店の場所はわかりにくいところにあるようなので、配達してもらうのがいい。

本日2016/12/21給油 22,332km
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前回給油が2016/12/07で22,233kmであった
http://sa1g0n.blog.jp/archives/10131018.html
このため22,332- 22,233 = 99km
支払額50,000VND = 259円
259 / 99 = 2.6円/kmとなる。
日本であれば交通費は10円/km~20円/kmぐらいだから、ガソリン代はかなり安いことになる。
とはいえ今後も計測を続け、より正確な交通費が算出できるようにしたい。

旅程は以下の通り。

2016/12/16(金) 深夜 ホーチミンからハノイに向けて出発
飛行機代 1,010,000 Vietnamese dong = 5,221円
遅延の多いLCCは避け、VIETNAM AIRLINESを利用したのに3時間遅延、信用は地に落ちた。
不幸中の幸いは機体そのものが飛行中に地に落ちなかったことであろう。
ノイバイにて全員集合、奥地へと向かう。

2016/12/17(土) 朝
前々から結婚式前夜祭と聞いていたのだが、実際には朝9時から11時ぐらいの短時間で食事会であった。
これは親族のみの参加ではあるが、食事のメニューは結婚式と同じであった。

2016/12/18(日) 朝
結婚式本番。
朝9時ぐらいから集合。
最初の2時間ぐらいは前日同様の食事会であり、その後親族のみが集まられ、30分ほどでシャンパンタワーやウェディングケーキの入刀、挨拶を行う。
遅くとも正午より少し前に解散となる。
午後にはハノイへ移動。

2016/12/19(月) 終日
ここからは結婚式は関係ないので、親族のための観光となる。
せっかくベトナムくんだりまで来て、結婚式だけ参加して日本に帰るのももったいないので、2日間の遊びを設けた。
この日は豪華客船によるクルージングツアー。

2016/12/20(火) 終日
ハノイ市内1日観光。
夜に親族一同は日本へ帰国、俺はホーチミンに帰る。
飛行機代 628,900 Vietnamese dong = 3,251円 LCCなので2時間遅延。
実際家に着くのはどちらもの翌2016/12/21(水)となる。

2016/12/21(水) 午前中
親族一同の帰宅が確認され、旅程が無事に完了した。

本日、結婚式に日本から親族が来るにあたり、安い虚空会社、いわゆるLCCでは遅延する可能性が高いので、金は掛かっても高いベトナム航空を選択した。
が、昨日になって驚きのメッセージが来た。
VN航空死亡

驚くなかれ、なんと45分の遅延である。
アナルリストチエンのホーチミンやばいもん。
日本から来る親族は荷物の受取で長時間待たされ、挙句の果てに入国手続きの長蛇の列なので、結果としてお互いが空港出入り口に来る時間が同じぐらいになるかもしれない。

ハノイでは携帯電話の入金にはその辺の小汚い店でテレホンカードを買えばよかったが、ホーチミン市には小汚い店が存在しない。
散々探し回って、結局はその辺のどこにでもあるファミリーマートに売っているとわかる。
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が、ハノイのテレホンカードではなく、感熱紙のレシートだ!
しかもテレホンカードには書いてあった説明がどこにもないぞ!
とりあえずファミリーマートの店員にその場で電話機とレシートを渡せばよい。
が、その場で入金作業を行わず、うっかり持ち帰ってしまった場合の操作方法。
*100*番号#
これで入金できる

ひとまず昨日で満期となった定期を解約
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そして本日最終振込50,000,000VND。
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先月の30,000,000VNDと合わせ、結婚式に必要な費用は80,000,000VNDということがわかる。
これに指輪代も別途かかったが、これはそんなに大した金額ではなく、ソープの費用と同じぐらいだと思う。もっとも、こっちは同じ金で何度もはめられるが。

昨日配られたスケッチに載っていた新サークル。
Facebookもあるみたい。
http://vitjp.vietnhat.tv/e14458.html
民間企業の主催だけど、JICA主催のイベントがないサイゴンではありがたいかも。
掲載としては新サークル扱いだけど、2012年に開催の記録が個人ブログはあるがあった。
しかし、雑誌にもネットにものらなかった時代、どうやって見つけたのだろうか。
「ほおばる会」会員様限定のクーポン

その代わりといっては何だが割引券がネットに落ちていた。

以前のエントリ ベトナム人との結婚 18 写真撮影
http://sa1g0n.blog.jp/archives/8555469.html
では、値段がわからなかったが、先日妻に聞いたところ、5,000,000VND(25,031円)であることが分かった。
これには撮影代、場所代、貸衣装代(男女とも靴は持参)、その衣装の着付け(女のみ)、化粧及び整髪代(女のみ)、アルバム製本代が含まれる。
この写真屋(兼貸衣装屋?)は結婚式当日にも来て、同じように衣装を準備するそうだ。
この写真撮影は法律で決まっているわけではないのでやりたくない人はスルーすることも可能。

名前を出せばだれもが知っている某HR企業のからも、「大使館の方には礼儀正しい日本食レストランの店員の爪の垢を煎じて飲ませたい」と苦言を呈される大使館・領事館。
サイゴンに住んでいる人は在ホーチミン日本国総領事館との不毛なやり取りを何度もする羽目になる。

以前のエントリ
http://sa1g0n.blog.jp/archives/8584579.html
で、領事館に少し触れたが、元ネタは他人の書いたブログ

http://www.vietstar.asia/vietnam/saigon-info/nihonryojikan1/
↓抜粋
なお、(領事館を)グーグルマップで調べると口コミが何件かあり、結構ボロクソ書かれております。
↑抜粋

http://www.vietstar.asia/vietnam/saigon-info/nihonryojikan2/
↓抜粋
さて、前回の記事でも書きましたが、この領事館は評判がすこぶる悪いです。
「税金の無駄だ」とのコメントもいただいております。
そうえば、つい先日ここのボスがホーチミン経済新聞というサイトのインタビューを受けていました。
日本とベトナムとの懸け橋 在ホーチミン日本国総領事館
http://hochiminh.keizai.biz/column/19/
↑抜粋

中嶋君、インタビュー受けてる場合じゃないwwwwwwwww
まず、お宅の職場をまともにしろwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まっ、領事館もひどいが、在ベトナム日本国大使館もクソで、まともな仕事ができない。
書類を書く前に説明すれば済む話なのに、なんの説明もせず、できた書類に何十か所も訂正印を押させるとか気違いすぎる。
在留邦人から在ベトナム日本国大便館と呼ばれるゆえんである。
それはあまりに失礼すぎるか。大便に。
大便は肥料として農作物の栽培に役立つからな。

日本大使館の公式HPには「平成27年度天皇誕生日祝賀レセプションの開催」という記事がある。
これを見て、「あれ?」と思った人も多いはず。
そう、開催の告知あったか?
税金でやってるのに在留邦人の招待なし。
天皇誕生日祝賀レセプションとは名ばかりで、きな臭いことこの上ない。

ホーチミンにも同様のイベントがあるか?
一応、「ホーチミン市での天皇陛下誕生日の祝賀レセプション」というサイトがあった。
2013年の様子
http://vovworld.vn/ja-jp/%E6%97%A5%E8%B6%8A%E9%96%A2%E4%BF%82/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%B8%82%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%A4%A9%E7%9A%87%E9%99%9B%E4%B8%8B%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%A5%9D%E8%B3%80%E3%83%AC%E3%82%BB%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/201613.vov
この手のイベントって実施したことは書くが、開催の告知がないのを不審に思っている在留邦人は多い。

2014年の様子。写真が同じだがwwwwwwww
http://www.vietspacetravel.com/jp/news/hcm-2014-12-12.24425.html

そんな折、MLなのか、スパムなのかわからないがバトン回ってきた。
20161205

mixiのバトンはごみ箱行だが、こういうバトンは大歓迎だ。
もちろん回しまくる。

・パスポートが偽造だ
・実は金正男だ
・ドン札が偽造だ
・ローラースケートで通勤している
・一時帰国が2日に1回
・日本とベトナム間の移動に絶対に飛行機をつかわない
・べとまるに金をだまし取られた
・さかなちゃんに金をだまし取られた
・立小便と見せかけて実は精液だ
・大使館や領事館の文句をネットに書くと携帯電話に電話がかかってくる
・その辺の犬猫を連れて帰り自宅で料理する

社内報に俺の顔と実名が載った。
記事は全部ベトナム語で書かれており、訳すとこのような内容であった。

▼▼記事 ここから▼▼
彼は数か月前に入社したばかりの日本人である。
先日、彼は愚かにも、日本人インターンのAに連れられてバイクを買った。
バイクを買った日本人は彼で2人目である。
彼の判断は正しかったのだろうか?
▲▲記事 ここまで▲▲

これだけを見ると日本語の文法をしては正しいが、意味がよくわからない。
結果として、事実とそうでない部分が混じっていた。
大前提として日本人インターンのAは酒の勢いでバイクを買い、そのまま乗って帰ったら5秒で事故り顔面崩壊、フランケンシュタインのようになった。
つまり、社内報を書いた奴はまさか俺が一人でバイク屋に行ったとは思わず、同じ日本人であるAに連れて行ってもらったという憶測なのであろう。
ではなぜこんなことを書いたか。
おそらく、バイクを買った初めての日本人であるAがバイクを買って5秒で事故り顔面崩壊したので、2人目となる俺に対して「大丈夫か?」というオチを付けた、ということなのであろう。

幸い、俺は今のところ毎日ビビリ運転、無事故である。
実はAはもともと日本でバイクを1回も運転したことがないどころか無免許。
さらにAはその後いろいろと事件を起こし、俺にも嫌われ、ベテランの日本人にも嫌われ日本へ送還された。
インターンは会社にとって格安の労働力でしかなかったか。ベトナムインターンシップの実態。
最近、ベトナムの会社にインターンシップで来る学生が増えているが、礼儀とかがなっていない者も多い。
ごくまれにきちんとしたインターンシップ学生と会うことがあるので、そういう縁を大切にしたい。

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