元外交官が教えるベトナム人と結婚する方法

旧称「サイゴンの色(しき)を好む」から名称変更。 外務省社会人採用からの文部科学省出向からのベトナム国ホーチミン市(サイゴン市)赴任。 英雄色を好むの色(いろ)を色(しき)と読み、日本の四季と違って年化を通じて安定した気候に恵まれたサイゴンの色(しき)を好む英雄の集まりに焦点を当てる。

2016年04月

この日は初めての採用面接が行われた。
前職でも採用面接を担当したことはあるのだが、その時は人事のベテランが入り、俺は名ばかり責任者として結局その人事のベテランのいうとおりに採否を決めただけだった。
さらに面接の質問も、俺が聞きそびれた重要な事項はそのベテランが必ず確認するという徹底ぶり。
うっかり採用した人が3日で退職した場合でも、「ベテランの人も採用に同意したし・・・」と俺に対するペナルティはなかった。

が、今回は面接官は俺しかいない。
質問の取りこぼしも許されず、採用した人が短期で退職した場合誰のせいになるかという問題もある。

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【参考】これで君も面接官だ!サイゴン2016年度マニュアル
日本語人材採用編

■面接チェックリスト
服装が在籍社員とあまりかけ離れていない
明るい
やる気がある
危険ドラッグをやりこんでいない
腕に注射器の跡がない
面接官の話をさえぎらないで最後まで聞ける
声の大きさが適切
はっきりと話す
言葉遣いが丁寧
発音が適切か
語彙が適切か
文法が適切か

■質問
自己紹介
今までの経歴および仕事内容
どのような製品(HW/OS/DB/PG等)を扱ったか
前職で苦労したことは何か、そしてどうやって乗り越えたか
長所及び短所
仕事でストレスがたまった時にどう対応しているか
なぜ転職・就職したいか
なぜその職種の仕事をしたいか
どのようなキャリアを目指すか
家族の了解は得られているか(子育て中などの場合)
いつから働けるか
現職給与
希望給与
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そんなわけで力尽きてしまいこの日のブログはここまで。

5:30
どうにも寝付けず起きてしまう。前の日早く寝たし。

7:00
早々と会社へと出発。途中binh miと思われる店によるが、こちらの注文が理解できない、さらに商品ができるまで時間がかかりすぎ、おまけに値段が高い。もう2度と行かねぇぞ。

8:00
ほぼぎりぎりで会社に。
ギリギリでいつも生きていたいからアッー。
以上をもちまして、かっつんを思う会を終わります。

11:00
名前を言えばだれでも知っている某HR企業の担当者から電話。
候補者が見つかったらしい。
BO兼Comtorという幅広い業務にも関わらず人材が見つかったことがすごい。
しかも候補者は4人もいた。
一応人事総務担当者という体で入社させ、Ruby on Railsチュートリアルをもとに人事システムを作らせる。
当社のメンバーはクラサバ系がメインなので、Web系の講師としても活躍してもらうという目論見である。
こんな無謀なことを考えるやつもベトナムでは俺以外にあまりいないだろう。

12:00
昼食。
ベトナムでは珍しい鮭定食。

14:00
昨日のMTGで、我々の製品やグループ企業を誰一人知らないという恐ろしいことが分かったので急遽会社説明会を開催。
俺、勤務4日目なんだけど。
一番の新入りがグループ会社と製品の関連について説明するという相当にすごいことになった。
説明を聞くのはいずれも社歴1年以上の社員ばかり。
お前ら、今までどこの製品を作っていたと思っていたのか?
まず、持ち株会社があり、そこに傘下の企業が複数ある。そのうちの一つが我々だ。
今作っている製品は日本法人のブランドで売り出す日本市場向けだが、いずれベトナム語に翻訳し、ベトナム市場を席巻することになるのだ。
そうなる前に自社株式の51%を取得するようにしたい。

15:00
名前を言えばだれでも知っている某HR企業の担当者とやりとり。
さらに入社希望者が増えたようだ。
意外と当社が人気企業であることに驚く。

18:30
会社を出る。
夕飯はSuon Trung。
ホーチミンは米がうまい。
ハノイでは米が異様にまずく、仕方なく日本食レストランに行きまくっていたが、ホーチミンではローカル系がうまいので、わざわざ高い金払って日本食レストランに行く回数は激減。
ホーチミンに来てから日本食レストランには1回しか言ってない。
それも、日本食を食べるというより、面接のとき店の人のしゃべりが面白かったのでまた行ってみるかぐらいのノリである。
ハノイでは毎日、最低でも2日に1回は日本食レストランに行かないと何も食べられないという悲惨な食生活だたが、ホーチミンでは食費が安く抑えられそうである。

21:00
帰宅、本ブログ作成。

8:00
いよいよホテルチェックアウト。
新居での生活が始まる。

9:30
日本メンバーとSkypeでミーティング。

12:00
昼食。
食べながら、同僚と新規採用について話す。
今は社員が男しかいない。これは問題だ。
理由は下記2点である。

1. 男しかいないのはつまらないという理由で退職者が出るリスク。そこまでいかなくてもモチベーションが下がるリスク。
→逆に、女しかいない会社でも離職率が高いと聞く。性別が偏るのは危ないようだ。

2. 男女雇用機会均等法に違反しており、パクられるリスク
→ベトナムにはそのような法律はないと言われたが、昨今のグローバル社会、いつベトナムでも均等法ができるかわからない。
法律ができてから焦っても遅いのだ。いまから準備しておかなくては。

余談ではあるが、俺は男子高出身であり、女と一緒に昼飯を食べるというシチュエーションに憧れている。
退職者を減らし、法律を遵守し、かつ自分の夢もかなえるまさに三方よしの採用活動が見込まれる。

ところで、なぜかその同僚は俺がセクハラでパクられるリスクを気にしていた。

14:00
新居へ引っ越し。
一人で行こうとしたが、その同僚がついてきた。
聞くと、前前任者がそのときの大家に金をだまし取られたので、自分も同じ目にあうかもしれないと心配してきてくれたのだ。
幸いにもその心配は杞憂に終わった。不動産業者が約束の時間に大幅に遅れてきたトラブルを除けば。

なお、場所はホーチミンの中心と言われる1区、それも日本人街である。
日本人同士のしがらみがあって大変と敬遠する向きもいるが、幸い現職では近所で日本人の同僚と会う可能性は0%である。
家賃はなんとハノイ新市街の半額。
ハノイ中心のKim Maと比べれば3分の1ぐらいだろうか。
その代わりと言っては何だが面積や設備の充実度も半分以下である。

同僚に聞いたところ、1区は中心だから高い。
3区の西端まで行けば安いらしい。
その理論で行けば川向こうの2区など相当に安そうだが、通勤は相当に不便そうである。
いずれにしてもホテル待遇の日数が短いのでとりあえずで1区日本人街に住んだが、今後いろいろ調べ、安く便利な場所への引っ越しも視野に入れる。

15:00
荷物を置き、その同僚とともに会社に戻る。

19:00
会社を出る。ディナー。

20:00
帰宅。本ブログ作成。

8:00
休み明け、出勤2日目。
先週に引き続きPCセットアップを行う。
実は社内にQAがいて、こいつが社内SEも兼ねているようなのだが、OSのチューニングとかは自分でやりたいので、彼には頼まず、OSクリーンインストールを自分でやるようにしていたのだ。
が、ノートPCにBIOSパスワードがかかっており、これを外してもらうため彼に依頼した。
すると彼もパスワードは知らなかったようで、何やらクラック系のフリーソフトを使い始めた。
残念ながらそのソフトを使ってもBIOSパスワードは破れなかったようだ。
マザーボードの電池を取ればBIOS設定は簡単に初期化できるのだが、ノートパソコンなので裏蓋を開け、どこが電池かを探すことにした。
なんかよくわからなかったので、そこから先の作業は彼に任せることにした。
そして昼時になり…

12:00
作業がどうなったか見てみると、なんと、そこにはキーボードをはがされたノートPCがあった。
日本人のエンジニアでもこの作業できる奴何人いるんだろうか?
別にベトナム人を見下しているわけではないが、まさかこんなところにハードに強いやつがいたとは。
10年後、CTOになっている彼の姿が見える。
残念ながらこの方法を使ってもBIOS初期化には至らなかった。
おそらく電流が残っているためだろう、一晩おくことになった。

14:00
銀行に金を下ろしに行く。
ATMを使うと一度におろせるのは3,000,000まで。
このためATM操作を何度も行い、後ろの客に罵声を浴びせられる人をたまに見かける。
もっともATMが壊れていてあきらめて帰る人を見かけるのは日常茶飯事。
そこで、パスポートを持参で銀行に行く。
昼時は銀行が閉まっているので、2時以降に行くのがいいだろう。

15:30
名前を言えばだれでも知ってる業界最大手のHR会社の人と顔合わせ件打ち合わせ。
彼らも客の取り合いなのだろう、最大手とは思えないぐらい、非常に丁寧な対応をしてくれる。
逆に、名前を言えばだれでも知ってる会社だからこそ、横柄な態度をとれば口コミでうわさが広まってしまうので、そうならないようにしているのかもしれない。
彼らと話しての収穫は、2016年4月からベトナムの法律が大きく変わったこと。
なので、これまで以上に日本法人の協力が不可欠なことを言われた。
また、会計や決算処理をするにはベトナムの国家資格がいるらしい。これが日本とは違う点。
だから、その資格をもったベトナム人を雇用するか、会計会社に外注するかのどちらかになる。
目安としては社員数200人以上なら資格をもったベトナム人を雇用したほうがいいし、100人以下なら間違いなく外注。

20:00
ホテルに戻り、本ブログ作成。

本日は、以前から告知されていた
日越交流&社会人ボランティア
https://www.facebook.com/events/1676203499296032/
に参加しようと思っていた。
しかし、集合が東部に朝7時集合ということで、折からの睡眠不足もあり、この時間に間に合うように朝6:30にホテルを出るのは難しい、と思い、やむなく断念した。

そこでその代わりとして、
東日クラブ
https://www.facebook.com/C%C3%A2u-l%E1%BA%A1c-b%E1%BB%99-Ti%E1%BA%BFng-Nh%E1%BA%ADt-Tonichi-730434173743141/
に参加することにした。
これは朝9:30からなので、ゆっくり昼食を食べ、書類の整理をしてからでも十分間に合う。

実際に参加した感想としては、予想を上回る人数に驚いた。60名ぐらいはいたと思われる。
営利団体でなく、しかも学生主体なのに統制が取れていた。
ハノイでこれだけの規模のイベントは全盛期(Doi Canに来る前)のKimono cafeぐらいであろう。
内容としてはテーマに基づいた資料が配られ、それについてメンバで話す。

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この資料、同じ内容が日本語とベトナム語で書かれているので相当利用価値高いっすよ。
この印刷コストは誰が負担しているのかはわからないが、これをやりこめばベトナム語教室に通う必要はなくなる。
ところで、最初の単語「noi doi」なんて読むかわかるだろうか?
当然「のいぞーい」だと思うが、実際の発音は「のいよい」。
dが「ざ」じゃなくて「や」になる点に気を付けたい。
さらにrも「ざ」じゃなくて「ら」。かえって英語に近くなったか。
あと、日本人街として有名なLe Thanh Tongという通りがあるが、「れーたいんとん」ではなく「れーたんとん」に近い発音のようである。

話し合いの後は社員旅行などでありそうなゲームが行われた。
現職では社員旅行はあるんだろうか。いや、むしろ今や自分がその辺の決済をする立場になってしまったのだが。
ゲーム後、なぜかスーツを着た4人組がアンケートと称してビールを飲むのが好きかなどきいて、メンバーが挙手で答えていた。
アンケートが終わった瞬間、むしろ用済みとばかりに一行は消えていった。
後で事情通の日本人参加者に聞いたところ、帝人?の新入社員が2週間の出張でひたすらアンケートを取っているらしい。
日曜日のプライベートなイベントなのにスーツだし、交流イベントのはずなのにメンバーと交流していないのはこのためだったのか。

イベント後、有志による昼食、さらにその後カフェへの移動が行われた。

一般的にこのようなイベントに参加する日本人はベトナム人との交流を楽しめるタイプで、いつも日本人ばかりでつるむようなタイプではないので、話しやすい人が多い。
日本人会のようなイベントに参加してつまんなかったという人にはおすすめである。

今日は休みなので朝から不動産内覧。
昨日あったHR会社の人から穴場を教えてもらったほか、Facebookのホーチミン不動産取引グループに載ってた物件も内覧予約。
当然、全部ベトナム語で書いてあるのでグーグル翻訳に頼ろう。
なお、このFacebookのホーチミン不動産取引グループ、いつの間にか加入していたのだが、誰かが気を利かせて登録してくれたとポジティブにとらえるか、勝手に加入させたとネガティブにとらえるかは人次第だろう。
もちろん、ポジティブな人間の方が何かとチャンスは多い。
ベトナムは男女の出会いのチャンスが豊富だがHIVネガティブな人間でありたい。

さて・・・

9:00
Facebookのホーチミン不動産取引グループに載ってた物件を見る。
家賃は250USDと破格だが、タクシーが通れない道路(むしろ小道とか路地とかいうレベル)に面しており、引っ越しが大変そう。
また、台所が存在しない。
さらに部屋が狭い。

ここで、今回の家探しの基準を明確にしたい。
必須要件、できたらかなえたい要件などがある。
優先順位をつけると、

1. タクシーが建物に直付けできること(家の前の道路幅3メートル以上)
2. 専用のシャワーとトイレがあること(バスタブはいらない)
3. 家賃が300USD前後であること
4. 台所があること
5. 駐車場が使えること

1と2は必須、3以降はできればというところ。
意外と、2は全部の物件でかなえられた。
が、さらに意外なことに、1ができない物件が多い。
これは引っ越しのときはもちろん、雨の日の通勤に支障をきたす。
当初はバイクではなくタクシー移動が想定されるためである。

4の台所なのだが、意外とないところが多い。
妥協するべきか迷っていたところ、バイクを修理しようと持ち込んだ白人と目が合った。
ロシアから来ているという。
「今見た物件はよさそうだった?」と聞かれたので、「いいんだけど、台所がなかった」と答えた。
すると、「自分が住んでいる家にも台所はないけど、その辺で外食ができるので困らない」と言われた。
このやり取りに背中を押され、4の条件にはこだわらないことにした。
やはり、道路幅には絶対こだわり、他は妥協するのが無難なところだろう。
すると、台所は建物の住民全体で共同利用という中間的な物件もあった。
たしかに毎日自炊は絶対にありえないが、毎日外食というのもきつい。
ハノイで1年間暮らしてみて、1か月に平均4日ぐらい自炊の日があったことを考えると、合理的な物件ともいえる。

参考までに、今日見た物件の写真を載せる。

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12:30
物件を10件以上見て疲れたので休憩兼昼食。

13:00
ホテルに戻り、本ブログ作成

6:00
なんだか眠れずに結局この時間起きてしまう。
ホテルの和洋中全部入り乱れた乱交パーティーを彷彿とさせる朝食を食べて出発だ!
前職のとき、初日にPCが用意されておらず結局何の作業もせずにだべって帰ったことを思い出し、PCを持参する。

7:50
なんとか始業前に無事到着。
前職では初日から昼の2時出社という重役出勤だったことは遠い記憶である。
VN法人メンバーと顔合わせ。
その後Skypeにより日本法人主要メンバーとも顔合わせ。

8:30
VN法人の一部メンバーと個別MTG。
会社の体制をどうするか相談される。
さらに、なぜかタクシーカードを一気に5枚渡される。
前職とは雲泥の差にビビる。

9:30
なぜか初日からPCが2台支給されていた。
というか前任者がそのまま置いて行ったのだろう。
デスクトップにアイコンが数十個と正気の沙汰ではない。
Windows + R → appwiz.cpl でインスト済みソフトがこれまた数十個。
こうなるともうバカとしか言いようがない。
日本法人の担当者にHDDフォーマットの許可を取る。
それでも念のため、既存のHDDには手を付けず、私物HDDをホテルから持参し、OSインストールを試みる。
2台あるうちの1台はなんとかなりそうだが、もう1台が今時RAM2GBという何に使うマシンなのかよくわからないレベル。
当然32bitOSになるが、あいにくと32bitOSのインストールUSBを持ってなかった。
他の作業も並行して準備すっぺ。

12:00
昼食。
一番の古株と一緒に仕出し弁当を食べる。
この時のお金は別な同僚が立て替えたのだが、この日払いそびれたので月曜に忘れずに払うようにしよう。

13:30
午後の勤務開始。
昼休みが長い会社ですね。

15:00
Chatwork設定をしつつOSインスト作業をしていると、HR会社の人が来た。
言ってしまえば出入り業者なので、忙しいと断ることもできた。
「あいさつで5分程度」と言われたので、あまり気は進まないながらも話すことにした。
ご丁寧にも受付の人がお茶をもってきてれくれた。

このHR会社の人、話してみるとなかなかに面白く、こんな話をしてくれた。
・日本人街で家賃月250-300USDの物件のある場所はNTMK18
・駐在員が成金になってカジノにはまって全財産を失った上に離婚してしまったこと、さらにそのような駐在員も一人や二人ではないこと、だから身の丈に合わないお金を持つのは危ない
・上記に付随して、ホーチミンには娯楽が少ないという馬鹿がいる
・他のHR会社には紹介された社員が1日で辞めた場合も紹介料として月給の何か月分の払わなければならない、その場合同社は紹介料無料で別な人材を紹介するが、それだったら初めからそいつを紹介しろよという話

すっかり話し込み、そのHR会社の人が帰ったころには5時になっていた。
本来なら先にOSインストールの準備をし、待ち時間に話せばよかったのだが、それから作業を再開したので、結局夜7時ぐらいになってしまった。

19:30
プリキュアの悪役同様、管理職は残業手当が出ない(その代わり遅刻や早退してもペナルティなし)ので、オフィスにだれもいなくなったし自分も帰ることにした。
銃をもって乗り込んでくる奴もいると週刊ベッター4月20日号に書いてあったし、助けを誰も呼べない状況で一人で残るというのは危なすぎるからね。

20:00
ホテルに戻り、夕飯を食べるべく外出。
Com binh ranの店を探したがなかったので事前の策としてPhoを食べる。
その後、不動産物件を見学したり、その辺を歩いていたところ、バイクに乗った若い女に「マサージ・ブンブン」と言われる。結構きれいだったが疲れたので辞退。
さらに立ちんぼにも声をかけられる。年齢は30代後半ぐらいだろうか?
売春婦というと色眼鏡で見る世間知らずがいるが、性犯罪防止という意味では世のため人のための仕事と言えるだろう。
事実、どっかの国では売春婦を合法化したところ、性犯罪が減り、別な国では売春を規制したところ性犯罪が増えたと聞く。
平和とは、いったい何だろうか。

ちなみに、今日遭遇した立ちんぼがいた場所は、IMG_20160422_223254

この2つの通りが交差する場所を西に行ったところである。

なお、ハノイで聞いた情報によると、大娘水餃という店の隣に本番の

(この個所はlivedoor Blog ガイドラインに抵触するため削除されました)

くしくもベトナムの魔女というブログの最新エントリで大娘水餃が紹介されていた。
http://ameblo.jp/az244jp/entry-12151344603.html
実は当ブログが本日のホーチミンランキングでベトナムの魔女に匹敵する順位になっていたようでこれまた驚きである。
当ブログのエントリでベトナムの湯女と題し大娘水餃の隣に行った記事を書いたら順位が上がるんだろうか。
(蛇足ながら、湯女とは売春婦あるいは風俗嬢という意味である。声に出して読みたい日本語。)

23:30
ホテルに戻り、本ブログ作成。

6:00
最後の片づけ、荷造り

8:50
朝ハノイの住宅に大家さんが来て設備チェック。
前職の社員も来て大家さんからデポジットをもらい、晴れて退去完了となる。

9:50
タクシーでノイバイ空港へ

10:10
予定よりかなり早くノイバイ空港に着いた

12:10
いよいよ、サイゴンに向けて離陸!

15:00
サイゴンに着き、ホテルチェックイン
かねてから予定していた住宅の内覧

16:30
内覧もおわりその辺をぶらぶら。
食事をしようとしたところ、サイゴン歴15年の鈴木さんという日本人に会う。
その辺の人とあいさつをしていたので顔が広いようだ。

18:00
ホテルに戻りひと段落、このブログを書く

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