民間からベトナム赴任の場合は教育ブリーフィングがない。
ただし、これは自分が教師として働くためのものであり、自分に子供(もしいれば)がいて学校に通わせるためのブリーフィングではない。
とはいえ、ベトナム語を知るためには文化や法律を知ること、教育制度を知っておくべきだ。

ベトナムは日本と同じく小学校と中学校の合計9年間が義務教育である。
ただし小学校5年間、中学校4年間だ。

おそらくJICA教育ブリーフィングだとここまでだろう。
さて、自分に子供(もしいれば)がいて学校に通わせる場合だが、絶好の留学のチャンス。
インターナショナルスクールという手もあるが、無駄な金がかかるので、ナショナルスクールがいいだろう。
そして週末には日本人学校に通わせると、なんとベトナム語と日本語の両方で学べる。
平日に日本人学校で週末にナショナルスクールという方法はないようだ。
仮にあったとしても、平日の日本人学校の金が高いので、ナショナルの方がいい。
東京外大あたりの学生が交換留学とやらで高い金を払ってベトナムに来ているのを見ると、小中学校からその環境が格安で手に入るのであれば使わない手はないだろう。

なお、ナショナルスクールに子供を通わせられるのはベトナム人と結婚した人だけの特権だ。
このブログを見る人はタイトル通りベトナム人との結婚に興味がある人や、結婚した後のライフプランをあれこれ考えている人だろうから問題はないだろう。